| ●バイクを高く売るには 査定のポイントと日ごろのメンテなど |
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査定の内容とポイント
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まずはオートバイをどのように見ているのかを知っておきましょう。
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| 査定の内容 |
・実車の走行距離と年式、車検等、登録書類上の確認
・実車の各部外観上の確認
・実車の各部機能、動作状態の確認 |
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| 実車の査定ポイント |
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| 大きく分けて6つのポイントを見させて頂いてます |
| @外装廻り |
タンク,カウル類等のキズ、ヘコミ、サビなど |
| Aエンジン廻り |
異音や吹け具合の確認とサビ、キズなど |
| Bフロント、リア足廻り |
タイヤ、ホイール、ブレーキ、サスペンションの状態の確認とサビ、キズなど |
| C車体廻り |
メインフレーム等の状態の確認とキズ、サビなど |
| D電装・その他 |
灯火類の動作、バッテリー、ワイヤー類の状態の確認 |
| E全体イメージ |
総合的な車輌の状態の確認 プラス要素の確認など |
※消耗品について
通常、中古車は消耗品が減っていて当然ですので年式、走行距離等相応な減りはマイナスポイントにはなりません
※外装注
通常使用上どうしてもついてしまうキズや、色落ちはマイナスポイントの対象になりません
※エンジン注
通常使用上、又その車種独特の異音や性能低下はマイナスポイントの対象にはなりません
※足廻り注
タイヤの減り、ブレーキパッド、ブレーキオイルは消耗品に属します
※キズ、サビ
磨き等で落とせるキズやサビはマイナスポイントの対象になりません
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| メンテナンス |
日頃のメンテナンスにより、愛車のコンディションは変わっていきます。
やはりこれが、プラス査定のいちばんの近道でしょう。また、オートバイの状態も把握することが出来、査定士とのコミニュケーションスもスムーズに取れやすくなります。
なにより、安全に繋がります。
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| 項目 |
内容 |
関連ポイント |
| オイル交換 |
過度な交換は必要ありませんが、やはり、定期的に交換したほうが良いでしょう。エンジン異音や、不調の原因にもなりかねません。
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Aエンジン廻り
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各部の調整や
調節 |
調整箇所などは、各部適正に調整、調節をしておきましょう。予期せぬキズや変磨耗など、他箇所への影響がある場合がありますので気をつけましょう。
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| 例 |
ハンドル→タンクに当たり、キズがついてしまう。 |
@外装廻り |
| 例 |
外装等、とめボルトなどの緩み、締め忘れ
→カウル類などの脱落や、キズ、割れ等の破損。 |
@外装廻り |
| 例 |
チェーンの伸び→スプロケットやチェーンの変磨耗
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Bリア足廻り |
| 例 |
タイヤ空気圧→減ったままだと変磨耗やサイドのヒビワレの原因に
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Bフロント、リア足廻り |
| 消耗品の交換 |
通常の消耗は問題ありませんが、適切に交換されていると、オートバイの全体的なイメージが上がります。 |
E全体イメージ
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| 例 |
低年式車、多走行車でも、交換部品が少ない
→プラス評価がしやすくなります。※ |
| 車輌の状態を知る |
車輌の良い点など、査定士にアピール出来るようになります。又、お客様と査定士のコミニケーションがとれやすくなることで不具合箇所などでも不必要なマイナスを回避出来ることがあります。 |
E全体イメージ
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| 例 |
整備暦、オーバーホール暦などを知らせる
→プラス評価がしやすくなります。 |
| 例 |
転倒、故障、修理暦などを知らせる。
→必要以上に他箇所への影響を考慮しなくて済む分、過剰なマイナスがなくなります。 |
| 故障、修理 |
重要部分は勿論ですが、軽微な故障の場合そのままにしてしまう事も多いようです。小さな不具合が大きなトラブルの原因になり、思わぬところで愛車の価値が下がってしまわないように気をつけましょう。※ |
E全体イメージ |
| 例 |
磨り減ったディスクパッドのまま走行していた
→ディスクが変磨耗してしまう、深いキズがついてしまう。 |
Bフロント、リア足廻り |
※売却が決定している場合は修理、部品交換はせずそのままお売りください。
ほとんどの場合が査定マイナス分よりも修理代等の方が高額になってしまいます。 |
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| 洗車 |
査定時にオートバイが洗車されていなくても、マイナス査定に繋がる事はありません。
しかし、定期的に洗車されているのと、そうでないのではオートバイの状態に開きが出てくるようです。
少しの気使いでも愛車のコンディションを維持出来る場合もあります。
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| 項目 |
内容 |
関連ポイント |
| 定期的な洗車 |
定期的に洗車をしている
→汚れもつきにくく、汚れてもキレイになりやすい。 |
E全体イメージ |
| ワックスがけなどの簡単な磨き |
金属部のサビも出にくく色あせや変色、ゴム類の劣化をふせぎましょう |
E全体イメージ
@外装廻り |
| サビについて |
少しサビが出てしまった場合は早めに落としましょう。ほって置くと落とせなくなるばかりか、ダメージが大きくなる場合があるので気をつけましょう。 |
E全体イメージ |
| 例 |
エンジン→クリア塗装や塗装色が剥れてしまう。ひどくなると落とせません。 |
Aエンジン廻り
E全体イメージ |
| 例 |
フロントフォーク→フォークオイル漏れの原因になってしまう。フォークごとの交換になってしまう |
Bフロント足廻り |
| 例 |
ホイール→エンジン同様塗装類が剥れてしまう。ひどくなると落とせません。 |
Bフロント、リア足廻り |
| 例 |
ボルト類→取り外しが出来なくなる。ボルトの山やネジヤマがかけてしまう。 |
D電装・その他 |
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| 保管 |
愛車の保管の環境や状況なども、オートバイのコンディションを保つうえでは重要な要素になります。
保管状態が悪いとキズやひどいサビが知らないうちに増えてしまったり、パーツやひどい時には愛車のいたずらや盗難の原因にもなりかねません。
出来る限り気遣ってあげましょう。
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| 項目 |
内容 |
関連ポイント |
| 保管場所について |
人通りの多い通り沿いなどには、なるべく置かないようにする。
→通行人や自転車などが当たったり、ぶつかったりで知らないうちにキズやヘコミが出来てしまう |
@外装廻り
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駐輪場でも自転車などと同じ場所を使用しているとき
→やはり上記と同じようにキズが付けられやすいので注意が必要です。 |
@外装廻り |
あまり人目のつかないところにカバーなどをしっかりかけて保管しましょう。
→いたずらや、パーツなどの盗難防止 |
@外装廻り
E全体イメージ |
コンクリートと土、砂利の駐輪
→オートバイは金属部分が多く、コンクリートに比べて土、砂利の上に駐輪されている車輌はカバーをかけている場合でもサビが多いようです。特に下回り(ホイール、マフラー、エキパイなど)に気をつけましょう。 |
Aエンジン廻り
C車体廻り
Bフロント、リア足廻り
E全体イメージ |
| 保管方法について |
出来れば屋内保管、屋外の場合はバイクカバーをかけましょう。→キズの防止。
塗装落ちや色あせの防止。
雨ざらしによるサビの防止。
ホコリなどからの汚れ防止。 |
@外装廻り
E全体イメージ
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| 例 |
タンク内のサビ
→雨ざらしの場合車種によってはタンク内に水が入り、タンク内がサビてしまうと、外見がキレイでもマイナスポイントになってしまうので注意しましょう。 |
@外装廻り
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輪止めに注意
→盗難防止用の輪止めを付けたままエンジンを掛けてしまい、ホイールや駆動系に大きなキズやヘコミをつけてしまう。とくにスクーター系の方は注意して下さい。 |
Bフロント、リア足廻り |
あまり乗られない方は
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バイクカバーの落とし穴
→カバーをかけていてもサビやホコリはたまります。オートバイの状態が見えなくなる分、メンテナンス等も怠りがちになってしまい、気がついたら状態が悪くなっていることが多いようですので気をつけましょう。 |
E全体イメージ |
なるべく定期的にエンジンをかけましょう
→放って置くとエンジンがかからなくなってしまいます。バッテリーが上がってしまう、キャブレターが詰まってしまう等交換、修理が必要になってしまいます。 |
Aエンジン廻り
D電装・その他 |
| 例 |
タイヤ→空気圧が下がりタイヤサイドのヒビワレがおきてしまう。要交換です。 |
Bフロント、リア足廻 |
| 例 |
フロントフォーク、チェーンなどの可動部→動かさずサビてしまうとオイル漏れや変磨耗の原因になります。要交換です。 |
Bフロント、リア足廻 |
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長期放置車輌が増えています。
→車検切れ、故障、あまり使わなくなった等により、乗られなくなったオートバイが増えております。その場合はなるべく早めのご売却をお勧めいたします。売却時期が早いほど、やはり買取価格は高くなりますし、車輌の状態が良いほど買取価格は高くなります。 |
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| 改造・カスタム |
現在は中古車市場においてもカスタム系オートバイは多く、ノーマル状態ではなくてもプラス査定の要素になります。
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| 項目 |
内容 |
関連ポイント |
取り付けと
状態 |
きちんと取り付けられていること
→取り付けが悪いとそのパーツが機能しないばかりか、危険につながるのできちんと取り付けしましょう。また、重要な部分はショップに任せましょう。 |
E全体イメージ |
| 例 |
マフラー、ハンドル等→なるべく良品を取り付けましょう。取り付け部の加工がしっかりしているもの。ガタや、マフラーは排気漏れに注意しましょう。 |
Bフロント、リア足廻
Aエンジン廻り |
| 例 |
車輌側の加工→車輌側の加工は出来る限り避けましょう。特にエンジンやフレームの穴あけや切断は大きなマイナスポイントになりますので絶対止めましょう。 |
Aエンジン廻り
C車体廻り
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| 例 |
きちんと動作、もしくは機能している→サスペンション、キャブレター等セッティングを要する箇所は適切に調整して置いてください。 |
Aエンジン廻り
Bフロント、リア足廻 |
| 例 |
マフラー(サイレンサー)の取り付けが悪い
→走行中などに、マフラーがスイングアームに当たってしまい、キズがついてしまう。車体側、エキパイ結合部共にしっかり取り付けましょう。 |
Bフロント、リア足廻 |
ショップ系
カスタム |
トータルカスタム車はバランスもよく好印象です。ノーマルパーツはない場合が多いですが、プラスポイントは大きいです。査定時にお申し出ください。 |
E全体イメージ |
ユーザー系
カスタム |
ライトチューンからフルカスタムに近いものまで、個々のパーツの価値観やトータルのイメージからプラスポイントを見出していきます。またノーマルパーツがあれば更に有利になります。 |
E全体イメージ |
| ノーマルパーツがあると |
例 |
ノーマル復帰も可能→市場流通の可能性がもっとも広がり、プラスポイントになります。 |
E全体イメージ |
| 例 |
社外マフラーが付いているが転倒等で傷ついた→そのままノーマル扱いが出来るのでキズ等分のマイナスがない。 |
Aエンジン廻り |
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| その他 |
| 項目 |
内容 |
関連ポイント |
| ライディング |
空ぶかし、急なアクセル→エンジン異音や不調の原因になります。 |
Aエンジン廻り |
| お売りになる時期 |
オートバイの相場は車輌状態の他に、季節、人気の上下、モデルチェンジ等の要素により、常に変動しています。一般的ではありますが、一円でも高くお売りになるにはやはり、思い立ったときが一番の売り時だと感じます。 |
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